乳酸菌で
バイオレメディエーション

バイオレメディエーション(Bioremediation)とは、微生物や植物等の生物が持つ化学物質の分解能力、蓄積能力などを利用して土壌や地下水等の汚染浄化を図る技術のことをいいます。
もともと自然界には汚染物質を分解できる微生物が存在するので、それらを活性化することで、浄化を促進する浄化手法です。
当社では、独自に開発した「LB Shiomi乳酸菌」を用いてさらに一歩進んだ技術で、汚染物質の分解菌を新たに導入する方法(バイオオーグメンテーション)を行います。
水中や土中などの低酸素の現場でも、通性嫌気性菌である「LB Shiomi乳酸菌」が働くため、曝気装置や電力などが不要で高効率な浄化を行います。

環境

  • LB Shiomi乳酸菌プロバイオテックス温泉

    広島北ホテルのお湯(pH値)だからこそ出来る乳酸菌プロバイオテックス温泉 広島県…

  • 車海老の養殖・養殖池底の土壌改良

    車海老の養殖を行う株式会社グローリージャパン様のご協力を得て、乳酸菌資材を使った…

  • 乳酸菌農法オーガニック堆肥

    安心安全な食は、多くの人が願うことでしょう。しかし、食を支える根本には、「肥料の…